2006年9月23日(土) 九州自動車道 古賀SA 〜 長崎自動車道 金立SA 〜 諫早IC 〜 諫早市 結の浜マリンパーク : ロードキャプテン(以下RC)GOCCHAN
今年のラリーは例年と違い、前日の雨が嘘のように晴れ渡った。
スタート地点の古賀SAには、集合時間前だというのに続々と集合して来た。
参加者の中には去年に続き、関東から7000羽の折り鶴を運んで来てくれた人もいた。
いよいよ、ラストラリーのスタート!
古賀SAを出発して、快晴の中アクセルを徐々に開け、高速の流れに合流。
列も乱れずに千鳥走行で、先頭を走るRCごっちゃんのペースに合わせ、次の合流場所の金立SAへと向かった。
しばらく走ると、九州自動車道と長崎自動車道の分岐である鳥栖JCが見えてきた。
去年の私の悪夢(TURURALLY2005レポ参照)が頭をよぎり、最後列から間違えなく長崎道へ入ってくれと祈るが、
全車スムーズに長崎道へと進んでいったw
この長崎道への分岐では上りの右カーブから下りと、ラリーの列が奇麗に見渡せるポイントでもあって、いつも感動する。
長崎道へ入ると交通量も一気に減り、のんびりと本当に気持ちよく走れた。
速度をキープし、バックミラーで後続車両を気にしながら、金立SAを目指すRCごっちゃんを後から見てRCとしての成長を実感した。
第2集合ポイントの金立SAに到着。
ここ金立SAは、九州各地からの参加者の合流地点でもある。
再会の喜びや、バイク談義に花を咲かせ、出発までの時間を過ごす。
各自バイクに燃料も入れ、出発前のミーティング。
ここからは参加台数も一気に増えるので、安全のために1グループを5〜6台に振り分け、
各グループの先頭にシリウスメンバーが走ることになる。
走行の注意事項、会場までのスケジュールを説明し、いざ出発。
徐々に交通量も増え始め、隊列を組んで走ることが困難になってくるが、一般車両の通行の妨げにならないように
各グループが進路を譲り合い走行する。
高速下り口の諫早インターに到着。 毎年、料金ゲートを道路公団の好意で2ゲートを鶴ラリーのために用意してくれる。
その中、ETCゲートを通過するBOSSとごっちゃんのバイクが・・・・・
私たちが、並んでウォレットだし、料金を払っているのに〜
やっぱりこれからはバイクは特にETCが必要だと実感・・・くやしい〜〜w
インターを出て、市街地を走るので渋滞を避ける為、買い出しポイントのスーパーまでグループごとに出発。
スーパーでは各自、今晩の食材を調達。スーパの中では各地の方言が飛び交う異様な空間だったw
スーパをグループごとに出発。
次のポイントは市街地を抜けた、会場までの田舎道。そこで隊列を整えて一気に会場まで進む。
会場へと続く道の途中では、子供から大人まで沿道で手を振ってくれてた。
小高い丘を越えると視界が開け、そこには入り江となってるピースラリー会場が見えた。
会場へと進むと、スタッフや参加者たちが温かく出迎えてくれ、無事に到着した実感が込み上げてきた。
バイクを停め、それぞれの折り鶴をバイクから降ろし、折り鶴奉納所へと運ぶ。
奉納所へ折り鶴を飾りつけるみんなの顔は充実感に満ちていた。
住む場所、生活環境、仕事に年齢、性別に関わらず、
折り鶴を折って一緒に走ってくれたみんな、折り鶴を託してくれたみんな一人ひとりに心から感謝しています。
最後のturu rallyに参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました!
レポート SIRIUS MC KIN
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