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ZANGE MEETING とは、毎年3月に、福岡県北九州市で開催されるバイカーズミーティングのことで
ZANGE とは 懺悔 の事で、全7回限定の懺悔するアメリカンバイカーズミーティングです。
春のバイクシーズンを目の前に去年一年を振り返り、それを自分たちに出来るボランティアで懺悔し、
新たな気持ちで、今シーズンに望もう!というテーマのもとに開催しています。
皆がそうだとは言わないけれど、私たちを含め、多くのアメリカンバイカーたちは、ガラの悪い格好をし、
爆音立てて・・・
一般市民から見れば、暴走族と言われてもしょうがないかもしれない。
でも、俺たちはそれとは違うんだよ、良い事もするんだよって知ってほしい。
毎年、各地で開催されているミーティングで、禁止事項が守れなかったことはありませんか?
ごみの後始末はちゃんと出来ましたか?、周りに迷惑かけたことはありませんか?
少しでも心に引っかかることがあれば、懺悔すべきです。
自分たちに出来るボランティアで懺悔しませんか?
格好だけでなく、行動で示そう! それが ZANGEミーティング です。
ZANGEミーティングでは下記ボランティアを行っています。
1.参加費の収益はすべてボランティア団体へ寄付します。
2.使用済みテレカの回収 (毎年行われているテレフォンカードミーティング蛇喰へもって行きます。)
3.懺悔ミーティング会場周辺のごみ拾い。
1998年〜2004年の7年間限定で開催した ZANGE MEETING。
手探りと勢いではじめたこのミーティングも、地元をはじめ、各地の仲間のサポートを受けて最後まで開催できた。
バイクで来て、ミートする場所・・・とにかくバイクミーティングに、こだわりたかった。
当時、雑誌でよくコメントしてた内容が、参加者もミーティングを選ぶように、主催側も参加者を選ぶべきという内容だった。
今でも、ZANGEミーティングほど、容赦なく参加者を選んだミーティングはないと思っている。
ミーティングを毎年継続して開催するために参加者を選ぶ。 トラブルを未然に防ぐという意味でも主催側には必要なことだと思う。
3月のまだ寒い時期に、ごみ拾いまでしても参加したいと言って全国から来てくれる参加者とは、どういう人が集まるか想像できると思う。
ゲートのオープン時間も、問答無用に徹底した。 出店数も10店舗以内と限定し、焚き火を囲んでのキャンプサイトレイアウトを優先した。
回数を重ねるごとに、このスタイルも認知され、ゲートクローズからオープンまでの時間は発電機の音と語り合う声しかしなくなった。
ZANGEミーティングの趣旨とルールを理解してくれる参加者ばかりで、
スタッフもZANGEミーティングを楽しめる余裕も出来た。
振り返れば、参加者に本当に恵まれ、支えられたミーティングだったと心から思う。
このミーティングを通じて、更なる仲間が増え、絆が深まったことは私たちの何よりの宝です。
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