ついにこの時を迎えてしまった・・・・
7年間、長かったのか短かったのか・・・・
1998年、自分たちの理想のミーティングを目指してはじめた懺悔ミーティング。
人と出会い、人と知り合う場、きっかけを作りたかった。
あえて、キャンプスペースを制限し参加者同士が近くにいる。
近ければ馬鹿騒ぎする奴も出てこないだろうし、知り合うきっかけも作りやすい。
バイクミーティング・・・バイクで参加し、ミートする。
それに拘り続けてきた。
俺達は外見は悪いかもしれないけど、中身は違うんだよってはじめた懺悔恒例のごみ拾い。
vol.1からたくさんのバイカーが参加してくれ、回数を重ねるごとにその人数は増えていった。
ごみ拾いの時間に間に合うように入場してくれるバイカーも増えてきた。
いつもその姿を見て感動してた。
バイクミーティングにこだわり、車での参加を一切禁止した。
バイクが修理中だけど参加したい、家族で参加したい、そういう人たちもいただろう。
近隣住民への配慮、マナーの向上を目指しゲート時間を厳しく規制した。
遠方から、仕事が終わってからではゲートクローズに間に合わず、断念した人もいただろう。
出店の皆さんには毎年懺悔特価として通常価格よりも安く販売してもらう商品をお願いしてきた。
出店の皆さんには無理をお願いしてきたが、参加してくれたみんなに少しでも喜んで欲しかった。
俺達のやってきたことが正しいとは思っていない。
でも、こんなミーティングが1つくらいあっても良かったんじゃないかと思ってる。
確かに万人受けはしないかもしれない。
けれど、ほんとにバイカーが好きでミーティングが好きな人には気に入ってもらえたって、自信はある。
懺悔が7年間続けてこれたのは
まず、協力して支えてくれた仲間達がいたこと。
この仲間達の協力がなければ成しえなかっただろう。
そして、何より懺悔に参加してくれたバイカー達のマナーのよさにあったと思う。
開催当初は確かにみんながみんな良かったと言えなかった。
その都度、俺達はそういう人を注意、退場してもらってきた。
回を重ねることに懺悔のルールも浸透して行ってるなって思えた。
懺悔ミーティングはみんなに支えられ、助けられ、最終回を終えることが出来た。
懺悔ミーティングにはたくさんの思い出が詰まってる。
たくさんの出会い、別れもあった。
楽しかったこと、悔いたこと。
みんなにもそれぞれの懺悔ミーティングがあると思う。
それをいつまでも忘れないで欲しい。
そして毎年3月のクソ寒い中、北九州でバイクミーティングがあったことも。
SIRIUS MC